在籍確認の電話が会社にかかってくるのは不安という方

 
キャッシングを利用しようと考えている人にとって最も気にかかるのが周りにキャッシングの利用を知られないかということです。

申し込みをした人が申請通りの会社に勤めているということを確認するために、金融業者が会社に電話をするのはよくある話です。しかし申し込みをしている人にとってはこの会社連絡が具合の悪いものになります。必ずしも会社にいるとは限らない業務に携わっていると、他の人に電話を取られて余計な疑いをかけられてしまいます。

 

また普段電話がかかってくることのない業務に携わっている場合は尚更その心配がつきまといます。

そういう場合には電話による在籍確認なしのキャッシングを選ぶことで、会社の人たちに悟られることなく利用することができます。

 

ちなみに消費者金融側も決して申し込みをされたお客様の個人情報を流すようなことは決してしません。消費者金融に申込をした事自体が個人情報にあたり、守秘義務が発生します。ですので、電話をかけるとしてもお客様に配慮して行動してくれます。

 

電話による会社連絡が不要ということで週末など会社が休みの時でも審査がスムーズに行えます。

この会社連絡なしのキャッシングはどこの金融業者でも公式に行っているわけではありません。担当者に相談して初めて考慮してくれます。審査内容によって決まってくるので、最初から誰でも在籍確認の電話を免除するということを言うことはありません。

 

また電話による会社連絡がないと言っても在籍確認をしないわけではありません。申し込む時に書面による在籍証明をすることで会社への電話連絡の代わりとしているのです。証明書類を追加で準備しないといけないですが、それで誰かにバレるかもしれない在籍確認の電話連絡が回避できるのは嬉しいことです。

 

会社が休みの時でも審査ができますし、会社に知られたくない人にはうってつけの方法です。

 

ただ、それまでの審査の内容によっては電話での本人確認をなしにする事が難しくなることもあります。前半での審査内容に少しでも不備や気になる箇所があれば、勤務先への電話審査が必須となり、それが完了すれば審査完了となります。例えば、信用情報機関に過去の金融機関の履歴が良くない形で残っている場合や、勤続年数が短い事、また年収に対して借入希望金額が多い場合も関係あるかもしれません。

 

それぞれ気になるようであれば、対策は可能です。例えばほとんどの消費者金融が情報を取り寄せる「信用情報機関」にあらかじめご自身の履歴情報を問い合わせることは可能です。また借入希望額をできるだけ必要最低限の額に留めるという方法もあります。最初から50万円を希望するのととりあえず5万円を希望するのとでは審査の内容が違ってきます。在籍確認の審査を電話以外の方法で望むならやはりまずは少額の融資を希望するのが良いでしょう。その後、返済を問題なく行えば増額は早い段階で実現できるでしょう。